中古車買取りについて

中古車買取りについて

中古車買取りの価格査定

買取り価格査定は、各社まちまちです。インターネットで相場を見る時、自分の車と全く同じ車種で同じカラーの車を探し、見つけることです。しかしそれも絶対的な相場とは言えません。それなら相場以前に、車の減価償却を考えてください。新車の車を買った時点で買った価格の1割が損金として計上されます。例えば、300万円の車を買うと、その時点で270万円の価値になってしまします。1年後は、45万円下がります。225万円となります。定額法と言う方式で計算していますのでこんな結果となります。では、4年後はどんな金額になるでしょう。答えは90万円となります。5年落ちになる前に手放せばこんな結果になります。これに業者の利益を加算して販売していると思えば、自分なりの査定ができると思います。(厳密な計算は、何年何ヶ月でしてください)

 

中古車業界の監督官庁は、通商産業省や国土交通省となっています。中古車買取り業者も、車を安く買い取ると言うことも最近はできません。価格が適正かされてきたのです。車は、走行距離にかかわらず、乗っても乗らなくても年数がたてば、価値が下がっていきます。しかし、走行距離が非常に少なければ、付加価値として査定に添加することもあります。内外装に問題がなければ尚いいと思います。廃車、事故車、不動車の場合でも査定は、してもらえます。日本車の性能をよくご存じの海外の方が、買われているのです。スクラップ行きと考えていた車でも諦めずに査定してもらってください。どうしょうもない車でも、解体し「パーツ」として輸出しています。

 
 

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